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人はなぜ絵をかくのか
¥2,640
1999年に自費出版された本。 画家・増井英が、約半世紀をかけて磨いた美術評論集。「断片の美」など、部分と全体という考察から始まり、原始の人々が洞窟に絵を描き始めた、その衝動、また彼が訪れた、1990年代のバスクの雰囲気を色濃く描写した文章は、私たちに、はるかな思いを抱かせてくれる。 交流のあった、某著名作家との書簡も収録されている。 新品ですが、自宅兼アトリエでの保管がされていたため、キズ、ヨレ、ヨゴレなどがあります。なるべく綺麗な状態のものをお送りしますが、その点ご了承いただけますようよろしくお願いします。 レターパックライトでの発送になります。
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ライオンの口
¥2,200
2006年に自費出版した本。 余命半年を告げられた画家が一人でたどり着いた、山奥の湯治場。そこで出会った謎の男。そして異界からの声…。生と死の境目で何かが語りかける幻想譚。同時収録、動物の記「はなれ猿ポンタ」、仙人。 新品ですが、自宅兼アトリエに長期間に渡り保管されていた為、スレ、ヨレ、ヨゴレなどが、あります。なるべく綺麗な状態のものをお送りします。神経質な方はご遠慮ください。 レターパックライトでお送りします。
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通天閣の下の赤ちゃん
¥2,200
昭和初期大阪新世界の辺りの賑やかな雰囲気をそのまま活写した、短編小説集。 画家ならではの描写力で、情緒を交えず、具体によって当時の大阪の町の空気を描写した。 體を使って生きてきた、彼らの力強さ、文化と生命力、彼の文章の巧さを存分に味わっていただきたい。 自宅兼アトリエで長年保管されていたため、新品ですが、少々のスレ、ヨレ、ヨゴレがあります。なるべく綺麗なものを選んでお送りしますが、その点もご了承くださいませ。 レターパックライトでお送りします。